年末のご挨拶(2025年)

こんにちは、cosmobloom 代表取締役の福永です。
本日で2025年が終わってしまいますね。
終わってしまいますね、と表現すると名残惜しんでいるように聞こえるかもしれませんが、無意識に表現したことを考えると、実際にそうなのかもしれません。
創業時は特に何からしていいか分からず、やることを作っていくような感覚でした。どこまで何をやるかも自分次第、でもやることを作っていかないとすることがなくなってしまう、他の方から見ると何だかよく分からないけど忙しそうにしている人に見えていたと思います。今年は最初の2年間で蒔いてきた種が少しずつ芽を出し始め、気が付けば自分だけでなく社内で皆の手から溢れてしまうくらいの状況に変わっていました。そういった意味で、ここまでやりたかった、もっとこうしたかったと悔やむ気持ちが大きい1年になってしまったのが冒頭の言葉に繋がっているような気がします。少しずつ仲間も増えてきましたが、来年は今年の悔やむ気持ちが少しでも減るように、更に体制を整えていくつもりです。
相も変わらずではありますが、昨年続いて今年も社外の方々に本当に助けていただきました。この場をお借りしてお礼申し上げます。昨年は「頑張ってね」と言っていただくことが多かったですが、今年は「よかったね」と言っていただくことが増えました。そう言っていただけると、少しずつコツコツと、ステップアップできているのだなと実感することができ、励みになりました。
また、cosmobloomは構造を手掛けるチームなので、皆様の技術との掛け算で、幅広くアプリケーションを提案させていただくことができます。要素技術も含め、素晴らしい技術を持つ皆様とお話する時間を沢山取らせていただきました。一緒に何かを検討をしてくださっている皆様からの「よかったですね」は、私たちにとって特に嬉しく、その「よかったですね」は私たちだけでなく、一緒に進めてくださっている方々にとっても良いことがあったときの言葉だったからです。
まだまだ自分たちのことを考えるだけで必死な部分もありますが、cosmobloomと関わってくださる皆様と共に、プラスの感情を積み重ねていく2026年にしていけるよう、チーム全員で尽力いたします。
それではブログにて恐縮ですが、年末のご挨拶とさせていただきます。
どうぞよいお年をお迎えください。
福永 桃子

